ガルシアの隠れ家
by grass-b
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あの日
3年前のあの日。
世界というものが終わり得ることを知った日。

福島在住の詩人、和合亮一が余震に翻弄されながら書いた詩。

「横に揺れる幅が相変わらずに大きい。
 何かに乗っているような心地になる。
 馬の背中が地だとすれば、私たちは騎手。
 悲しい騎手。

      「詩の礫」より。

震災と格闘する騎手。
修羅のように書きたいという言葉の力に圧倒される。

いつになってもなくならない悲しみ。
そういう時代に私達は生きている。

      by ♀

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by grass-b | 2014-03-12 08:24
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